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もう一つのわらしべ長者の物語

2021年11月 己亥月

陽の火~丙の人の11月の物語

· 陽の火『丙』の物語~月読み五術

丙の人にとっての11月は…

丙の方にとって、かなりドラマティックな1年になったのではないかと思われる、2021年も

もう11月ですね。

この一年は、丙の方にとって、仕事をしていらっしゃる方は、仕事が大きなテーマになったかと思いますし

具体的になにか仕事をしているわけではない方は、財ではなくても、何かを人と交換する、やり取りする、ということが大きなテーマになったかと思います。

仕事をした、やり取りをした『他者』がもたらしてくれたものが、この11月は、よりはっきりと見えてくるときです。

頑張った方は、ご褒美のような形で、周りに認められる、ということがありますし

気が付いたら、こんなことができるようになっていた!と、自分の変化に驚く方もいらっしゃると思います。

わらしべ長者のお話では、やり取りを繰り返すことで、交換するものの価値が上がっていきますが、

本当に豊かさが増しているのは、やり取りをしている人の方で

相談されたり、相談したり、話を聴いたり、聴いてもらったりという、やり取りによって

実はその人自身が磨かれていたから、持っているものの価値も上がる、ということなのだと思います。

丙の人は、11月、12月、1月と、更に磨かれる月になると思いますので、コミュニケーションを大切に。

その時間が豊かなものになりますように。

11月も素晴らしい月となりますように!

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